小学生を対象とした音楽ワークショップ in セルビア by 町田良夫


運営: Skart
場所: Sava Zebeljan小学校(ツレパヤ、セルビア)
日時: 2006年3月31日
時間: 90分間
先生: 町田良夫
対象: 7-11才
主題: 日常品を使ったサウンドトラックのデザイン
効果: i: 他の価値観を学ぶ, ii: 特別なものなしで工夫することを学ぶ

内容:
1: 町田良夫自己紹介
2: いろいろな音楽の紹介
3: 音楽デザインの説明
    - どうやって楽譜を使うか?
    - サウンドトラックをどうやって作るか?
    - 日用品でどうやって奏でるか?
<10分休憩>
4: Practice by children
    - バンド結成、1バンド4-6人
    - 面白い自分たちのバンド名を考える
    - サウンドトラックのためのお話を考える;例「ネズミを追いかけるネコ」
    - 楽譜制作、作曲
    - 楽譜を元に日用品で演奏
5: 演奏発表会
    - それぞれバンドごとに発表


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最初に自己紹介をした。日本語の文字をボードに書き、自分の名前の意味を説明した。

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日本語の「音楽」の意味、音+楽=「音を楽しむ」を説明した。

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30人ほどの生徒が集まった。このワークショップは、基本的に音楽のワークショップだが、ビジュアルアートとスプリプト制作の要素も入った、複合ワークショップだ。

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ベオグラードのバンド、CincのLukaが音楽のタイプの説明のため、いくつか演奏をした。作曲された曲と即興音楽の違いなど。

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説明の後、バンド(グループ)を結成した。それぞれのバンドは、独自のバンド名とストーリーを考える。グリッド状の楽譜は、用意されているが、色鉛筆などを使って自由に使うことができる。

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バンド名、ストーリー決定後、音楽を作り始めた。もっとも重要なのは、「彼ら自身で工夫し、発展させる」ことだ。



作品の一部
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MOVIE machida
バンド名: 星のライオン
タイトル: ライオンが助ける
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MOVIE machida
バンド名: テントウムシ
タイトル: 春の歌
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MOVIE machida
バンド名: 音楽マジック
タイトル: タカが転んでいる


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